大江千里が2023年の『Class of '88』以来約3年ぶりとなる9枚目のオリジナル・ジャズアルバム『HOMEWORK』を6月24日発売する。
本作は、自宅で制作したエレクトロなトラックから、ブルックリンのThe Bunker StudioでMatt Clohesy (b)、Ross
Pederson (ds)を迎えてレコーディングしたアコースティックなジャズまで、多彩なサウンドを収録した全16曲入り。ジャケットは、2021年発表のアルバム『Letter to N.Y.』も手がけた水川雅也が担当した。初回生産分には、来年2027年に開催されるツアーのチケットの先行抽選予約受付用シリアルナンバーが封入される。
また、7月にはこのアルバムを携えてのライブ・ツアー“大江千里ソロコンサート2026年夏「ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~」”を行う。7月11日の福岡・響ホール公演を皮切りに全14公演を回る本ツアーでは、各地の少年少女合唱団と共演し、躍動感と叙情性を併せ持つ“千里JAZZ”を全国のクラシック専用ホールに響かせる。
tagPlaceholderカテゴリ: news.大江千里.2026-06