活動再開したレミオロメンがベスト・アルバムをリリースして全国ツアーへ

20122月から活動を休止していた3人組バンド、レミオロメンが、結成25周年記念日である昨年126日に活動再開を発表。34日に、これまでリリースされた全シングルなどを収録した『SINGLES BEST+』をリリースする。

同作品には、これまでリリースされた全シングルのタイトル曲22曲、シングル・ミニアルバムのc/w収録曲でオリジナル・アルバムに未収録となっていた20曲、さらに2007年にKitKatCDを同封し発売となり、現在入手困難となっており作品化を望む声が高かった「パラダイム」、そして待望の新曲となる「さあはじめよう」「100億の承認欲求」の2曲を合わせた全45曲を3枚のディスクに収めている。「さあはじめよう」は新たな旅立ちや出会いへの高なる思いが込められた1曲で、共同プロデュースおよびキーボードで小林武史が参加している。初回限定盤のブルーレイディスクには、これまで発表されていた全Music Video24曲と、活動再開に合わせて公開されたスタジオ・ライブを「Reunion Studio Live 2025」と銘打ち、「雨上がり」「粉雪」「大晦日の歌」「39日」「南風」の5曲を収録。全29曲という、こちらもボリューム、内容ともに見応え十分の1枚となっている。

さらに、15年ぶりの全国ツアー“レミオロメン Reunion Tour 2026”を開催。3月9日の東京・NHKホールから711日と12日の山梨・YCC県民文化ホールまでの全21公演にわたり行われる。