くるりがニュー・アルバムをリリース。3月にはアナログも。

くるりのニュー・アルバム『儚くも美しき12の変奏』が211日にCD325日にアナログでリリースされる。

彼らにとって202310月発表の『感覚は道標』以来24カ月ぶり、15枚目のフルアルバムとなる本作には、ドラマ「今日もふたり、スキップで」の主題歌「ワンダリング」、Homecomingsの畳野彩加をゲスト・ボーカルに迎えた「Regulus」、ダニエレ・セーペとともにイタリアのナポリで制作した「La Palummella」、阪急電鉄の「走る阪急写真館」に提供した「3323」など12曲を収録。収録された12曲をイメージした12羽の鳥があしらわれたジャケットは京都在住の画家・丹羽優太による描き下ろし作品をもとに、くるりの長年のパートナーであるグラフィックデザイナー・服部一成がデザインを手がけた。

CDのパッケージは通常盤、初回限定盤、生産限定盤の3形態。初回限定盤と生産限定盤にはライブ・ツアー“くるり ホールツアー2025 Quruli Voyage ~くるりと弦楽四重奏~”神奈川・神奈川県民ホール公演と、京都・梅小路公園 芝生広場で開催されたくるり主催の野外ライブイベント“京都音楽博覧会2025 in 梅小路公園”の映像を収録したDVDが付属する。また生産限定盤にはTシャツも同梱される。