“武田と哲也”結成20周年を飾る新作はテニスがモチーフのジャケットにも注目

Skoop On SomebodyTAKEゴスペラーズの村上てつやによるデュオ“武田と哲也”が、128日に3rdミニアルバム「LOVE SHOT」をリリースする。

結成20周年イヤーを飾る本作はTAKEのマイブームであるテニスから着想を得たアートワークとなっているだけでなく、リードトラックである「LOVE SHOT (deuce)」は、ひとりの女性を振り向かせようと奮闘する様をテニスの試合になぞらえて表現されたリリックと、まるでシーソーゲームを観戦しているかのような高揚感が印象的なサウンドの楽曲に仕上がっている。また、1曲目を飾る「TWILIGHT」はSkoop On SomebodyKO-HEYが書き下ろした楽曲をSWING-Oがアレンジを担当したナンバー。さらに「1 a.m.」、「Sick Of This Love」の作詞・作曲・編曲を手掛けたのは、正体不明の3人組RBコーラスグループ「Meteor」。早耳なR&Bリスナーや業界関係者から注目を集め始めていた彼らに村上がオファーして、今作への参加が実現した。さらには、過去にライブで披露して好評を呼んだソウルの名曲「BETWEEN THE SHEETSThe Isley Brothers」と「COME AND TALK TO MEJodeci」のカバー曲メドレーも含む充実の内容だ。初回限定盤に付属するBlu-rayには2021年に行われた『SOUL POWER presents “シルクの似合う夜 part7”』の模様が収録される。

彼らはこの新作を携え、大阪、神奈川、東京を巡るツアー「SOUL POWER presents “シルクの似合う夜part8”」を2月に開催する。