GLAYの30周年企画が2連続リリースで完結して年明けからホール・ツアーへ

GLAY123日に63rd Single Dead Or Alive」をリリースした。

2024年にメジャー・デビュー30周年を迎えたGLAYは、「GLAY EXPO」というテーマを掲げて1年半にわたってさまざまな活動を展開し、今年6月に行ったドーム・ツアー“GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE”をもってアニバーサリー・イヤーを完結させた。それから約半年のインターバルを経てリリースされるシングルの表題曲は、TAKUROが作詞作曲を手がけ、HISASHIのアレンジによる特徴的なリフとヘビーなバンド・サウンドに仕上がっている。

さらに、1210日にはドーム・ツアーの模様を収めたDVD / Blu-rayGLAY30thAnniversary GLAY EXPO 2024-2025GRANDE FINALEをリリース。本作にはゲストに盟友のhydeLArc-en-Ciel)が参加した東京ドーム公演の2日目、そして360°ステージで行った京セラドーム大阪公演の模様を全曲収録。G-DIRECT限定盤には特典映像として、今年1月に開催されたアリーナツアー「GLAY 30th Anniversary ARENA TOUR 2024-2025 "Back To The Pops" Presented by GLAY EXPO」の横浜アリーナ公演とファイナルの北海道函館アリーナ公演の模様などが収められる。

また、20263月から5月にかけて約3年ぶりのホール・ツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 GLAY-complete BEST”」を開催。320日の栃木・宇都宮市文化会館を皮切りに526日の東京ガーデンシアターまで全国15カ所で16公演を行う。