東京スカパラダイスオーケストラがライブ映像作品2Wを同時リリース

東京スカパラダイスオーケストラのライブBlu-ray / DVD35th Anniversary Live『スカパラ甲子園』」「35th Anniversary FinaleDOWN BEAT ARENA PARTII』」が115日に同時リリースされた。

35th Anniversary Live『スカパラ甲子園』」にはスカパラが昨年1116日に兵庫・阪神甲子園球場で行った初のスタジアム・ライブの模様を収録。ライブには奥田民生、石原慎也(Saucy Dog)、SUPER EOGHT、菅田将暉、TAKUMA10-FEET)、aiko、桜井和寿(Mr.Children)、ムロツヨシさかなクンが出演し、スカパラのデビュー35周年の節目に花を添えた。本公演の映像は3月にリリースされたベスト・アルバム『NO BORDER HITS 20252001 ~ベスト・オブ・東京スカパラダイスオーケストラ~』の映像付き商品にすでに収録されているが、今回は映像のみの単独での商品化となる。

一方、「35th Anniversary FinaleDOWN BEAT ARENA PARTII』」は今年3月に横浜アリーナで行われたワンマン・ライブの模様を収めた作品。本公演は20027月に行われたアリーナ・ライブ“DOWN BEAT ARENA”の“23年越しのパート2”という位置付けで実施された。ライブには田島貴男幾田りら、石原慎也 、長屋晴子(緑黄色社会)、宮本浩次が参加。本公演で幾田が披露した「百花繚乱」の映像が、彼女のYouTube公式チャンネルで公開されたのは周知の通りだ。

両作のジャケットアートワークはトリビュート・アルバム『楽園十三景』と同じく、浮世絵師の石川真澄がイラストを描き下ろした。「スカパラ甲子園」は“甲子園”、「DOWN BEAT ARENA PARTII」は“横浜”をテーマに掲げ、各地を象徴する建物と躍動感あふれるメンバーの姿が描かれている。