ACIDMANのニュー・アルバムとトリビュート・アルバムが同時リリース

ACIDMANの通算13枚目となるオリジナル・アルバム『光学』と、初のトリビュート・アルバム『ACIDMAN Tribute Works』が、1029日に2作同時リリースされた。

『光学』は、202110月発表の前作『INNOCENCE』 から4年ぶりとなるニュー・アルバム。映画「ゴールデンカムイ」の主題歌として話題になった「輝けるもの」、ドラマ「ダブルチート 偽りの警官」の主題歌「白と黒」、ドラマ版「ゴールデンカムイ」最終話のエンディング・テーマ「sonet」、そして大木伸夫監修のプラネタリウム番組「星はここにある」のためにレコーディングしたyamaへの提供曲「光の夜」のセルフカバーを含む全13曲が収録される。初回限定盤の付属Blu-rayには「輝けるもの」「白と黒」「sonet」のミュージックビデオ、アルバムのレコーディングやMV撮影の舞台裏を収めたドキュメンタリー「scene of 光学」が収められる。

一方、トリビュート・アルバム『ACIDMAN Tribute Works』には、ELLEGARDENストレイテナー東京スカバラダイスオーケストラthe band apartじんjon-YAKITORYdowny10-FEETSOIL&PIMPSESSIONSyamaTHE ORAL CIGARETTESB RAHMAN Dragon Ashという13アーティストが参加している。

12月には『光学』の発売を記念したライブ・イベント“ACIDMAN 13th ALBUM『光学』全曲初披露ライブ&第2回壇上交流会”が大阪、東京で開催。CDアルバムの購入者は、ライブ終了後に機材を残したステージに上がることができ、ACIDMANのメンバー3人が壇上で握手して見送ってくれる。