木暮“shake“武彦がソロ・アルバムをリリースして全国ツアーへ

木暮"shake"武彦(RED WORRIORS原始神母)が1022日にソロ・アルバム『ヴィーナスの夜』をリリースした。

本作は、ジャズやクラシックに加え、江戸川乱歩やシャルル・ボードレールなど文学的な要素を取り入れ、共同プロデューサー、マニピュレーターに鈴木豪を迎えた1枚。レコーディングにはZIGGYの森重樹一(Vo)、Pink Floydのトリビュートバンド・原始神母のメンバーでUGUISSにも所属する冨田麗香(Cho)、同じく原始神母の柏原克己(Dr)がゲスト参加している。

木暮は912日の長野・ALECXを皮切りに、1213日の東京・下北沢440まで全23公演のツアーを開催する。