本作は、昨年12月29日に日本武道館で行われたワンマン・ライブ“ナイショの薔薇の下”のライブ本編からアンコールまでの全20曲を完全収録。映像はテレビ放送や配信とは異なるオリジナル編集が施されたバージョンだ。“ナイショの薔薇の下 2024”では、4人体制となったBUCK∞TICK初のアルバム『スブロサ SUBROSA』の楽曲が披露され、ボーカルは今井寿と星野英彦の2人が務めた。「俺たちは独りじゃない」という今井の歌声で幕を開け、「スブロサ SUBROSA」の収録曲を中心に、これまでの楽曲も織り交ぜたセットリストでライブが繰り広げられた。リリース形態は、Blu-ray / DVDそれぞれに通常盤と完全生産限定盤を用意した全4種類。完全生産限定盤は、全64ページにおよぶフォトブックやライブCDが付属するスペシャル・パッケージ仕様となる。