古内東子がニュー・アルバムをリリースしてビルボードライブ・ツアーへ

古内東子のニュー・アルバム『Long Story Short』が924日にリリースされる。

2023年発売の『果てしないこと』以来、約2年ぶり21作目となるオリジナル・アルバムとなる本作は、先に配信リリースされた「満月のせいにして」を含む全8曲を収録。ヒット曲「誰より好きなのに」の編曲でもお馴染みの小松秀行をアレンジャーに迎えた作品で、レコーディングには佐野康夫(Dr)、FUYUDr)、平陸(Dr)、中西康晴(Pf)、松本圭司(Pf)、宮川純(Pf)、石成正人(G)、吉田サトシ(G)、植田浩二(G)、斉藤ノヴ(Perc)、竹上良成(Alto Tenor Sax, Fl)、Joe MotterTp, Flugelhorn)、佐藤洋樹(Tp)といった豪華ミュージシャンが参加している。

10月には本作を携えたビルボードライブ・ツアーを開催。102日に横浜、7日に大阪、21日に東京を回り、アルバム収録曲をそのままのアレンジで初披露する。

また、104日にリリースされる「Gentle music magazinevol.84では、この新作について古内が語ったロング・インタビューを紹介する。