原田知世の新作ミニアルバムは夏がテーマ

原田知世723日にミニアルバム「アネモネ」をリリースする。

今回のミニアルバム「アネモネ」は、202411月発売の「カリン」と対をなし、夏をテーマに原田の歌声にフォーカスした6曲を収録。アルバムのプロデュースは20年近くにわたり原田の音楽面のパートナーである伊藤ゴローが担当した。作家陣には、伊藤に加え、3回目のタッグとなる川谷絵音(indigo la End、ゲスの極み乙女、礼賛、ジェニーハイ)、長年の音楽仲間である高野寛、近年ゆかりの深い高橋久美子、土岐麻子、そして初タッグとなる原田郁子(クラムボン)、能町みね子が参加。川谷と高野は、それぞれが参加した楽曲のサウンド・プロデュースも手がけている。ジャケットには、塩川いづみによる描き下ろしイラストをバックにしたポートレート写真を採用。初回限定盤は高音質UHQCD仕様で、スリーブケースとミニフォトブックが付属する。

また、11月には“原田知世『アネモネ』『カリン』リリースツアー 2025”が東京と大阪で開催される。