ソウルフラワー・ユニオンが4年ぶりのオリジナル・アルバムをリリース

ソウルフラワー・ユニオンが、4年ぶりのオリジナル・アルバム『バタフライ・アフェクツ』を1219日にリリースする。

ソウルフラワー・ユニオンは、4年前にベースがジゲンから阿部光一郎に代わり、2年前にはドラムが伊藤孝喜からJah-Rahに代わったが、昨年はじっくりとライブを積み重ね、新体制のサウンドを固めて満を持しての新作レコーディングとなった。出来上がった新作は、一聴してロック的な色合いが濃いと感じる仕上がりだが、彼らのアルバムが単純な意味でのロックに着地するはずもなく、そこには黒人音楽に対する豊かな素養などが見え隠れする、やはり「ソウル・フラワーならでは」としか言いようのないロック・ミュージックが展開されている。

発売中のGentle music magazinevol.46では、中川敬のロング・インタビューを掲載。この注目作の聴きどころを紹介している。