稲垣潤一が約6年半ぶりのオリジナル新作をリリース

稲垣潤一がニュー・アルバム『HARVEST』を927日にリリースした。

彼がオリジナル・アルバムを発表するのは20114月発売の『たったひとりの君へ・・・』以来、およそ65カ月ぶり。今作には、昨年4月に行われた“キーポンシャイニング歌謡祭2017”で共演した水谷千重子と稲垣のデュエット曲「どうせ始まらない」や、山本彩とのコラボ曲「過ち」など計10曲を収録。稲垣は今作について「アーバン系、哀愁路線、ディスコ風味、ファンの皆様への感謝ソング等々。バラエティーに富んだ、鮮度の高い曲が収穫できました」とコメントしている。

稲垣は現在、全国ツアー“JCB presents 35th Anniversary 稲垣潤一コンサート20172018”を開催中。このツアーは、2018310日の栃木・小山市立文化センター公演でファイナルを迎える。