エレファントカシマシが2枚のデラックス盤とライブ・アルバムを同時リリース  2013.6.26.

エレファントカシマシが、デビュー25周年記念企画“THE ELEPHANT KASHIMASHI IS A BAND! 25 years history of the fighting men”の一環として、アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』deluxe edition、『ココロに花を』deluxe edition、ライブ・アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI live BEST BOUT』の3タイトルを6月26日に同時リリースした。

『THE ELEPHANT KASHIMASHI』deluxe edition」は、1988年にEPICソニー(現・EPICレコードジャパン)からリリースされたデビュー・アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』のリマスター盤。アルバム収録全曲に加え、「ファイティングマン」「花男」など4曲の新ミックス・バージョンが収められている。マスタリング・エンジニアにはTHE ROLLING STONESやR.E.M.などの作品も手がけるスティーヴン・マーカッセンを起用。さらにボーナス・ディスクとして1988年9月に行われたエレカシ初の東京・渋谷公会堂公演の模様をノーカット収録したライブ・アルバムが付属される。

『ココロに花を』deluxe editionは、1996年のポニーキャニオン移籍第1弾となる8thアルバム『ココロに花を』のリマスター盤。『THE ELEPHANT KASHIMASHI』deluxe edition同様、スティーヴン・マーカッセンがマスタリングを担当し、ポニーキャニオンへの移籍前後に録音された、未発表曲を含むデモトラック集をボーナス・ディスクとして同梱している。

『THE ELEPHANT KASHIMASHI live BEST BOUT』は、メジャー流通盤としてはバンド史上初のライブ・アルバム。2枚組全32曲構成になっており、ディスク-1には2007年のユニバーサル・ミュージック移籍後にバンドが行った数々のライブ音源の中から選りすぐったベストテイク16曲を収録。ディスク-2は、2012年のライブ・ツアー「CONCERT TOUR 2012 "MASTERPIECE"」の音源の中から、同年発売のエレカシの最新作『MASTERPIECE』収録曲をアルバムの曲順通りに並べた『MASTERPIECE』再現ライブ仕様になっている。また「ガストロンジャー」「ファイティングマン」など5曲のライブ・テイクも収録している。

また、エレファントカシマシのドキュメンタリー映画「the fighting men's chronicle エレファントカシマシ 劇場版」が、7月12日より全国17館の映画館で公開。「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」などで知られる山下敦弘が監督を務め、メンバーおよび関係者のインタビュー、過去の映像を通してバンドの歩みに追っている。

さらに東京・タワーレコード渋谷店8F「SpaceHACHIKAI」では、7月3日から21日まで、25周年を記念した特別展示会「25years history of the fighting men's MUSEUM “戦う男の25周年展”」が開催される。会場ではライブ写真やメンバー使用楽器を展示するほか、映画に関連したイベントなども実施。さらにエレカシとタワーレコードのコラボグッズの販売も予定されている。

                           

THE ELEPHANT KASHIMASHIdeluxe edition

 

MHCL-30105/6

3,800

 

発売中

ソニー・ミュージックダイレクト

                           

『ココロに花を』deluxe edition

 

PCCA-50165

3,800

 

発売中

ポニーキャニオン

                           

THE ELEPHANT KASHIMASHI live BEST BOUT

 

UMCK-9628/9

3,800

 

発売中

ユニバーサル・ミュージック