小西康陽のソロ・プロジェクトが放つ第1作は全編英語曲のカバー集  2011.5.25

ピチカート・ファイヴのリーダーとしてシーンに登場し、’01年のバンド解散後はソングライティング、アレンジ、DJ、リミキサー、さらには執筆活動も行うなど、多彩な活動で音楽マニアの根強い支持を集めている小西康陽が、初めてのソロ・プロジェクト“PIZZICATO ONE”を始動。

その1stアルバム『11のとても悲しい歌』を5月25日にリリースした。

マルコス・ヴァーリやウーター・ヘメル、ニコル・ウィリスら海外の個性豊かな11人のボーカリストを招いて、全編英語曲のカバー集を完成させた。

彼の豊かな音楽素養が洗練された形で凝縮した音楽好きのための1枚と言える作品だ。

 

                           

 

11のとても悲しい歌』


UCCU-1320

3,000

 

発売中

ユニバーサル・ミュージック