角松敏生が約1年半ぶりとなるニュー・アルバム『Citylights Dandy』を8月4日にリリース。
この新作は、「海や夏を連想させる楽曲を多く制作していた80年代初頭に、現在のテクニックやボキャブラリーがあったらこんなアルバムを制作していたはず」という発想から生まれた2003年リリースのアルバム『Summer 4 Rhythm』のテーマ“海・夏”と対をなす、“都会・夜”をテーマに、大人の遊び心が詰め込んだコンセプト・アルバムだ。
今剛(G)、松原秀樹(B)、森俊之(Key)、そして100sの玉田豊夢(Dr)という腕利きプレイヤー陣が、夜特有のトキメキや気だるさ、妖しさ、深みなどが渾然とした歌詞の世界観を鮮やかに表現してみせている。
9月22日には、高音質リニアPCM(非圧縮)5.1chで音の臨場感をたっぷりと味わうことができるBlu-ray版もリリースされる。ライブ映像の5.1ch音源はこれまでにも発表されているが、スタジオ録音された通常のアルバムを5.1chで発表するケースは珍しく、このあたりにも角松のこだわりが伺える。Blu-ray版には、角松本人の映像や、アルバムタイトル「Citylights Dandy」にちなんだ夜景の撮りおろしハイビジョン映像も楽しむことができる。そして、そのリリースに先立つ18日から全国ツアーもスタートする。
『Citylights Dandy』 通常盤
BVCL-117 3,059円
8月4日発売 アリオラジャパン |
『Citylights Dandy』 Blu-lay盤
BVXL-5 6,000円
9月22日発売 アリオラジャパン
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