RCサクセション

2016年

3月

31日

RCサクセション1983年のライブがパッケージ化

RCサクセションが19836月に東京・渋谷公会堂にて行ったライブ「SUMMER TOUR'83」の未発表映像と音源が330日にリリースされた。

今作はDVDCD2枚の3枚組、DVDのみ、CDのみの3形態で発売される。CDには「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「サマーツアー」など「SUMMER TOUR'83」で披露された全19曲を収録。既発のライブ・アルバム『THE KING OF LIVE』に収めきれなかったセット・リストを網羅している。DVDには制作上の都合で収録不可能だった曲目「Sweet Soul MusicI've Been Loving You Too Long」を除く18曲の映像が収められた。

2015年

12月

16日

日暮しがインビテーション・レーベルから発表した2作品が初CD化

日暮しが1977年に発表した『ありふれた出来事』と、1979年発表の『記憶の果実』という2枚のアルバムが初CD化。1216日にリリースされた。

日暮しは1973年に日本コロムビアのBLOW UPレーベルからデビューし、1979年に解散するまでに5枚のオリジナル・アルバムを発表したが、今回CD化されたのは1977年にビクターが新設したレーベル・インビテーションに彼らが移籍してからの2作品。『ありふれた出来事』は彼らの代表曲「い・に・し・え」や、RCサクセションがアルバム『MARVY』でカバーした「ありふれた出来事」を収録した作品で、村上秀一、高橋幸宏、小原礼、後藤次利、大村憲司、高中正義、深町純といった凄腕のプレイヤーがレコーディングに参加している。今回のCD化にあたって、ブックレットには元モップスのギター&ボーカル・星勝による解説が掲載されている。

一方、『記憶の果実』は、村上秀一、林立夫、小原礼、田中章弘、大村憲司、高中正義、椎名和夫、安田裕美、山本剛、難波弘之がレコーディングに参加。CDのブックレットに載る解説は仲井戸“CHABO”麗市が担当している。

さらにこの2作品を同時購入すると特典CDをプレゼント。このCD6曲入りで、忌野清志郎が歌う1969年録音の「あの歌が想い出せない」リハーサル・テイク、星勝が1番を歌ってボーカルの榊原尚美が2番を歌う「サーカス少年の街」のデモ・バージョン、1974年録音の「風の音を聞きたい」ラジオ収録ライブ、日本テレビ系時代劇「長崎犯科帳」のエンディング・テーマ「坂道」、「陽炎」の別テイク、「春が来たら」のリハーサル・テイクが収められている。 

2015年

11月

18日

RCサクセションがオールタイム・ベストをリリース

RCサクセション初の決定盤オールタイム・ベスト『KING OF BEST』が1125日にリリースされる。

 1970年のデビューから45年。そのデビュー・シングル「宝くじは買わない」から、2015年の6月に公開された園子温監督による映画「ラブ&ピース」の主題歌にもなった永遠の名曲「スローバラード」、 そして日本のロック・アンセム「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」を含む、1970~1990年の約20年間におよぶRCサクセションの楽曲群の中から厳選された名曲を収録した、 リマスター高音質SHM-CD。オダギリジョー主演によるTBS系ドラマ「おかしの家」の主題歌に起用された「空がまた暗くなる」も収録している。ブックレットに多数収められた、おおくぼひさこ氏撮影による、80~90年にかけての、未発表写真も見逃せない。

2015年

10月

16日

RCサクセション初のドラマ主題歌はあの名曲

RCサクセションの楽曲がドラマ主題歌に初めて起用される。

1991年より無期限の活動休止となっているRCサクセションにとって現時点での最後のアルバム『Baby a Go Go』(1990年発表)に収録された「空がまた暗くなる」が、1021日より放送開始となるTBS系のドラマ「テッペン!水ドラ!!『おかしの家』」主題歌としてオンエアされる

「空がまた暗くなる」は忌野清志郎の作詞・作曲による楽曲で、子供のころには誰もが持っていた“勇気”を忘れてしまった大人に次の一歩を踏み出すように背中を押してくれる、まさに今の時代にも当てはまるナンバーだ。

また、1970年にシングル「宝くじは買わない」でデビューして以来45周年にあたる20151125日には、キャリアの総決算となるベスト・アルバム『KING OF BEST』を発売される。

2013年

4月

24日

RCサクセションの初期未発表音源が公式ブートレグとしてCD化  2013.4.24.

RCサクセションの活動初期に行なわれたライブを音源化したアルバム『悲しいことばっかり』が5月3日にリリースされる。

このアルバムはバンドが忌野清志郎(G, Vo)、小林和生(B)、破廉ケンチ(G, Cho)のオリジナル・メンバーで活動していた1972~73年に行ったライブの模様を収録したオフィシャル・ブートレグ作品。マスターテープの劣化や録音環境により音質は必ずしもよくはないと事前に告知されているが、今回初音源化となる7曲や後に清志郎によって録り直された楽曲の原曲など全21曲を収録。また、清志郎による10曲の直筆歌詞が掲載されている。

                           

『悲しいことばっかり』

 

TOCT-29164

2,300

 

53日発売

ユニバーサル・ミュージック

 

2011年

5月

01日

RCサクセションの貴重なライブ映像が相次いでDVDでリリース 2011.5.1

長らく廃盤となっていたRCサクセションのライブ映像作品「THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983」「RC SUCCESSION AT BUDOHKAN」が、DVD化されて5月に相次いでリリースされる。

まず、忌野清志郎の命日である5月2日に発売となる「RC SUCCESSION AT BUDOHKAN」は、81年12月24日に行われたRCサクセション初の日本武道館ライブを収録。その後恒例化する「クリスマスの武道館」の記念すべき第1回公演だ。この映像は03年以降廃盤となっていたが、ファンからの熱いリクエストを受けて再リリースされることになった。

一方、4日に発売される「THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983」は、84年にVHSでリリースされた作品。「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」「スローバラード」「キモちE」など、RCの代表的ナンバー14曲のライブ映像が収められるほか、今回のDVD化に伴い、リマスタリングされたライブ音源が収録された特典CDが付属する。

 

また、5月2日にはRCサクセション/忌野清志郎関連の着うたフル音源63曲が新たに配信されるほか、iTunes Storeでは忌野清志郎&仲井戸麗市「GLAD ALL OVER」、忌野清志郎Little Screaming Revue「Groovin' Time」などアルバム4作品の配信がスタート。

 

そして、日本武道館では清志郎ゆかりのアーティストによるライブイベント「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace」が開催される。 

 

                          

 

RC SUCCESSION AT BUDOHKAN

 

TOBF-5703

3,800

 

52日発売

EMIミュージックジャパン

                          

 

THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983


UMBC-1013

5,300

 

54日発売

MILESTONE CROWDS

1972年

2月

05日

01.『初期のRCサクセション』1972.2.5

2時間35分 (3:03)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

ぼくの好きな先生 (2:39)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

国立市中区3-1(返事をおくれよ) (2:38)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

シュー (2:03)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

春が来たから (3:49)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

メッセージ (0:42)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

国王ワノン一世の歌 (2:29)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

この世は金さ (1:52)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

金もうけのために生れたんじゃないぜ (2:29)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

言論の自由 (2:06)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

ベイビーもう泣かないで (2:45)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

寝床の中で (4:46)

(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

RCサクセション・ニュースクリッピング

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